Novemberland (feat. BUGS)歌詞

添加日期:2023-12-17 時長:03分53秒 歌手:maco marets

作詞 : maco marets
作曲 : maco marets/BUGS
少し薄著だったことに気づく
頬に觸れる風 季節は老い急ぐ
こごえる指を合わせる
イマジナリー・ビーチ
跡形もなく去った夏を思い返す
センタク出來ぬままに 錆を纏い
赤茶けた枯葉色の言葉 ふみしだいて
遠い 遠い 雲の切れ間なんて
青く水くさい場所に放る
My  mindそこにいるかい
まだ  光っているのやろか
それは自ら 水と書いたかたち 
描くことも出來ぬ はっとこぼれた
ぱち ぱちとまたたく間に
はじける 聲も屆かない
ときのあわい 晝と夜のあわいだ
眠る あなたの かすかにふるう
長いまつ毛 きっと 先へと
走る電気 信號 音にならぬ
叫び抱いて ぼくはひとり
嘔吐くりかえし ここで膝を折るよ
Novemberland, ハレルヤ
そして喉の痛みとめざめ とても
おそろしい夢をみていたようで
ずれた毛布 引き寄せる
わずかに殘る溫みたしかめ
息をそっと 吐いて  Hey
しんしんと耳の奧で骨が鳴ってる
朝の訪れ  めくられるページ
気づきゃここはNovember です  
冷たい心臓 から伝令
「ひらいてくれよ メッセージ 」
連絡される 陰 に結びついた
肌 その滑らかさにほだされ
束の間の期待をはんで  笑んだ
ぼくに 満たされる はずもない
いつも裏返したままのポッケ
溢れる薄明 そこにひとときの
感慨をにじませ ふと父と同じ場所に
生えてきた白い髪の毛に觸れる
たぶん戸惑いじゃなくて
肺の奧でそれは鳴いてる
Novemberland, ハレルヤ
少し薄著だったことに気づく
頬に觸れる風 季節は老い急ぐ
こごえる指を合わせる
イマジナリー・ビーチ
跡形もなく去った夏を思い返す
センタク出來ぬままに 錆を纏い
赤茶けた枯葉色の言葉 ふみしだいて
遠い 遠い 雲の切れ間なんて
青く水くさい場所に放る
My  mindそこにいるかい
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