夜明けと蛍歌詞
添加日期:2021-04-26 時長:05分10秒 歌手:赤ティン
夜明けと蛍 (黎明與螢光) - 赤ティン (紅婷婷)
詞:ナブナ
曲:ナブナ
淡い月に
見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに
気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
したいことが
見つけられないから
急いだ振り
俯くまま
転んだ後に
笑われてるのも
気づかない
振りをするのだ
朝が來ないままで
夜明けと蛍 - 赤ティン
淺い淺い夏の向こうに
冷たくない
君の手のひらが見えた
淡い空
明けの蛍
自分がただの染みに
見えるほど
嫌いなものが
増えたので
地球の裏側へ
飛びたいのだ
無人の駅に屆くまで
昨日の僕に出會うまで
胸が痛いから
下を向くたびに
君がまた
遠くを征くんだ
夢を見たい僕らを汚せ
さらば
昨日夜に咲く火の花
水に映る花を
花を見ていた
水に霞む月を
月を見ていた
から
夏が來ないままの
空を描いたなら
君は僕を笑うだろうか
明け方の夢
浮かぶ月が見えた空
朝が來ないままで
息が出來たなら
遠い遠い夏の向こうへ
冷たくない
君の手のひらが見えた
淡い朝焼けの夜空
夏がこないままの町を今
あぁ藍の色
夜明けと蛍