神様のいたずら歌詞

添加日期:2021-04-09 時長:04分32秒 歌手:中島愛

神様のいたずら - 中島愛
詞:大江千里
曲:大江千里
きみが指でつくる
フレームには
タンポポの綿毛が
映り込むよ
格子窓 竹細工
急な階段
懐かしい景色も
そのままだね
塩田のにおいを
吸い込んだら
高台のポストから
手紙を出そう
降りる駅も知らない
未來のきみに
切符を一枚同封して
そこにあるなにげないこと
てのひらからこぼれてても
おそれないで
止まらないで
きみはきみのままでいて
神様は時々いたずらする
いちばん大切なものだけを
どこかに置き去りにさせて
ぼくたちを大人にするんだ
特別なことなどどこにもなく
出會えたぜんぶは
偶然じゃない
たとえ悲しみに包まれても
笑顔だけは忘れないでよ
団地裏 綿帽子
大吉のでる神社の
鳥居をくぐれば
真新しい光のシャワー
きみを包み込んでいく
真心と勇気でつながれば
一瞬はいつか永遠になる
夢の行き先はそれぞれでも
決してひとりじゃないよね
神様は時々いたずらする
いちばん大切なものだけを
どこかに置き去りにさせて
ぼくたちを大人にするんだ
きみを大人にするんだ
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